えりも高校1年生がクロマツ枝落とし体験 ~ひだか南森林組合も協力~

えりもの記事

9月10日、えりも岬の国有林で、えりも高校1年生がクロマツの枝落としを体験しました。中高一貫教育の一環として行われたもので、ひだか南森林組合も作業の指導やサポートを行いました。

開会式

枝落とし作業

生徒たちは初めて持つノコギリに緊張しながらも、指導を受けながら一本一本丁寧に枝を落としました。最初は戸惑いながらも、作業が進むにつれ笑顔や達成感が広がっていました。

今回の体験を通じて、生徒たちは森の大切さを肌で感じることができました。ひだか南森林組合では、今後も地域と協力しながら、次世代への森林教育や森づくりに取り組んでまいります。

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